Squall スコール

誰か人を好きになる気持ちは、突然の雨に似ています。

ソウルメイトの不思議

魂のつながりを強く感じる相手のことを、ソウルメイトという。


自分を傷付ける人も、ソウルメイトだと聞いた。


自分に自信がないから、わざわざ傷つける人を探し出して、傷つく。


相手も、人を傷付けたことで、傷ついている。


だから、こういう繋がりは、無くして行こう、解消していこう。


そんなことが本に書かれてあった。



そして、やっぱり助け合ったり、教え合ったりする人も、ソウルメイトだ。


不思議なことに、最初から会うことが決まっている。


たまたま近くの席に座っていたり、


人から紹介されて出会ったりする。



私も、この地に来て2年経つけど、本当に人との出会いは不思議だった。


不思議に繋がり続けたり、


役割を終えると、スーッと解消するように縁が無くなったりした。


ソウルメイトに出会うと、嬉しくてたまらない。




muragonのブログに出会ったことも、縁なんだろうな。



神様が落し物。

学生時代、進学のために、今を楽しむとか味わうをなかなか出来なかった私。


でも、神様が気を利かしてくれるのか、


大人になってから度々、


教室のあの楽しい放課後の雰囲気、学校っていう楽しい場所、


に行ける機会が度々あった。



やっぱり、人生でした落し物は、必ず誰かが、届けに来てくれる。



何だか流れで、夏の間ちょっとだけセミナーに行くことになった時・・・・


最初から“おや!”と目につく人がいた。


彼は教室の前の方の席に座ってたから、私は良く様子を見ることが出来た…。


前好きだった人に、良く似てる、生き写しだ。



授業中、とてもとんがった意見をズバズバいうものだから、才気に溢れた人だと


思って、勇気を出して話しかけたら意外と温厚だった。



彼は一つ年下で、


私に対して、背伸びをしてるように感じた。


これ、僕出来ますよ!


僕が主催で、やりますよ!


・・・・・・・・・・・


言ってくれた中で叶わないことも多かったので、自然消滅的だったけど、


私達は、ステディな、教室の2人だったと思う。



好きな人の隣の席に座って、議論を交わすなんて、


学生時代は ありふれたことだろうけど、


こんなに余裕を持って、楽しく出来るなんて、やっぱり大人になったからだ。



彼に帰り送ると言われては、スーッとリボンほどくようにスルーしてしまったり・・


したけど、いい記憶だったな。



彼は指輪はしてないが、大きな家族写真をIPADのトップにしてたから。


ね。


優しいし、繋がっていたいけど近すぎる

前好きだった人は、どうやら依存したり、されたい距離感が心地よい人だった。


彼が仕事中も、ひっきりなしに連絡が来たり、夕方とか。


私が、今はそっちに目を向けられないな、って時も、来るものだから、


私は、引きずられ気味だったな。



これではいけない、もっと、節度持ちたいなって思って、そう伝えると、


今度は極端に来なくなる、とか。


彼が忙しい時も、来なくなっちゃって、


寂しくなった。



何だか、私はちゃんとしたいのに、相手に引きずられて、結局寂しくなるのって、


不本意。


消化しきれないものが常に、わだかまっていたと思う。



優しいし、いつも繋がっていたいけど近すぎる…。





何でだろう?


恋愛も友情も、適度に距離を取れないものって、長続きしない。


初めは心地いいし、天国にいるようだけど、次第に粘度を帯びてく関係に、


どうやら私は、疲れてくるようだ。


そして、今度は逆に、相手に沢山依存してしまい、


ダメになってしまってくようだ。


自然と、調整しなくてもいい関係が、いいです。



私。