Squall スコール

誰か人を好きになる気持ちは、突然の雨に似ています。

再会のこと

取るに足らない内容ですが、書きたいことが溢れてきて、


布団に1回入ったのに頭の中ぐるぐるしてたので、起きました。


駄文ですが、読んで下さってありがとう!!


書くことで、心が落ち着くので、どうか書かせてくださいね。




他の方のブログを読むと、再会されて恋愛がスタートしている方が多いのに気が付きます。


学生時代は何でもなかった、友達の一人だったり、手の届かない人だったり。


それが、時間の魔法に掛かって、恋に進展するんですね。


羨ましくて、読んでて胸がときめいてしまい、何回読んでも飽きません。


やはり、人にはちょうど良い機というものがあって、


神様がぴったり合わせて、再会させてくれるのかもしれませんね。




そうそう・・・


再会っていうと・・・


これも聞いた瞬間、羨ましさ通り越して、


死にたくなった お話です。


彼の話です。


彼は高校時代、それはそれは好きだった同級生の女の子がいました。


スタイル良くて大人びてて、とても高校生とは思えないような、


素敵な子だったそうです。


在学中は、友達以上恋人未満で、楽しく過ごしていたようですが、


卒業して、一浪した彼。


予備校に通うために、実家から離れて一人暮らしで勉強に励んでいました、


そんなある日。


大通りにある公園で、


ばったり、


彼女と再会したそうです。


そして、2人は、それがきっかけで、


結ばれたそうです。





私は、この話を聞いて、


なんか、


自分って、


何なんだろう?


一生懸命、進学校の落ちこぼれでも頑張ってきたのに、


私の欲しかったものが、


彼は、こんな偶然っていうかたちで、


手に入っちゃうなんて・・・・・


私は田舎に生まれて、狭い世界で悶々してた10代の頃、


進学校あまり合わなくて友達もろくに出来ず、


とか。


でも彼は友達も多かった。今でも交流ある位…絆も深かった。


人柄とか、魅力とか、恵まれてるとか。


彼には敵わなさすぎて、


いつも、消えたくなってしまっていたんだ。



なんか、恋愛始まんないね、わたし。




そういう、ずっとひねくれていた気持ちも少しは落ち着き、ようやく、


こうして書き起こせるようになりました。


お陰さまです。


読んでくれてありがとう!!